イギリスに想う

梅雨空に紫陽花が美しく映える季節を迎えました。

私は先週末イギリスから帰国しました。
清々しい空気、深く美しい緑、明るく長い一日、
5月のイギリスを楽しんできました。

ロンドンでいつも立ち寄るエリアの一つ、
Pimlico エリアのインテリアショップ街、
テムズ川に近く、煉瓦と白スタッコの建物も街並も美しく
地元の空気感が何とも好きです。
ショーウィンドウを眺めるだけでため息が出ます。
その中の一つ COLEFAX AND FOWLER、私の店で取り扱っている
ファブリックメーカーでもありますが、こちらの店はアンティーク&
デコレーションのお店です。
エレガントでクラシカル、奇をてらうこともなくベーシック、
揺るぎない美意識が貫かれています。
その美意識に触れるだけで胸がいっぱいになります。
ただただ「美しい・・・」という言葉が似合います。
イギリスらしい、といえばイギリスっぽい、フランスらしいといえば
フランスらしい。いや、そんな言葉さえ似合わない。
あくまでもC&Fのエレガンス・スタイルです。
この通りに引越して、コンテンポラリーなテイストもミックスされ
さらに、さらに「美しい・・・」心満たされてきました。

今月7月21日は出張のため臨時休業します。

 

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